あけましておめでとうございます。
今年のお正月、我が家のおせちは元旦で食べきりました。
これはもう、ちょっとした事件です。
うちは毎年、実家の母がおせち作りの料理長。
私はというと、あまり役に立たない調理補助と雑用係。
母も高齢になってきているので、年々おせちは縮小傾向ですが、それでも毎年きちんと立派なおせちを用意してくれます。
ただ正直なところ、
おせち料理って、そんなに家族が食べない。
毎年余って、
「減らさなあかん」
「これ誰が食べる?」
という空気になり、最終的に私が一生懸命食べる係になります。
好き嫌いはあまりない方ですが、
それでもちょっと苦手なものはあって、
最近は「どうせ残るやろな…」と予測しながら重箱に詰めています。
おせち+唐揚げ問題
毎年おせちには、
昔ながらの料理が苦手な人向けに、唐揚げやエビフライも入っています。
でも私は思うんです。
とりあえず一旦おせち食べよ?
そのあと普通に揚げたらよくない?
どうせキッチンに立たなあかんのやし。
昔みたいに「三が日はおせちだけ」なんて、もう無理。
すき焼き、カニ、焼肉、手巻き寿司、お刺身…。
結局ご馳走を準備せなあかんお正月って、なんなんでしょう。
うちはそんなにご馳走続かず「カレー」とか「モスバーガー」はさみます笑
「いかに自分が楽して、美味しいものを簡単に作るか」
それだけを考えています。
ただし、一人暮らしの子供が帰省してくるので
たらふく美味しいものを食べさせたい!
来年は栗きんとん担当します(たぶん)
ここ数年、おせちに関しては
・黒豆担当
ほぼ作ってもらっているので、申し訳ない気持ちもあり、
「一番大変なの何?」と母に聞いたら、
さつまいもの栗きんとんの裏ごし
とのこと。
あの、裏ごし器で大量のさつまいもをスリスリする作業。
やったことはあるけど、ほんまに大変。
なので来年は、
まずフードプロセッサーで一回やってみようと思っています。
多少繊維は残るかもしれないけど、
一瞬でできるなら、まずはそれで。
もし
「これはちょっと…」
というお墨付きをもらえなかったら、
その次の年はちゃんと裏ごし、しようかなと思います。
年に一度の出番
年末はお餅つきにも行きました。
私はキッチン調理器具が大好きで、
「餅丸くん」という、お餅を小さく切る器具を持っています。
家族少ないのに、なんでそんなもん持ってるんや、
というツッコミはさておき。
餅つき機でついたお餅を入れてハンドルを回すと、
小さいお餅がポコポコ出てくる優れもの。
別に丸めなくても、そのままで十分丸い。
年に一回しか使わないから、断捨離好きな人なら即対象でしょうが、
私は処分せずに使っています。
最近、断捨離しすぎて後悔している人を見かけて、
ちょっとだけ、ほくそえんでいます。
今年も、ぼちぼち
新年だからといって、
特別な目標があるわけでもなく、
暮らしがガラッと変わるわけでもありません。
今年も、
楽をしながら、
文句を言いながら、
それでもちゃんと食べて、暮らしていこうと思います。
今年もどうぞ、よろしくお願いします。


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